不倫に積極的な人妻現る!?セフレにして大丈夫かこれ…

どうもお久しぶりです、まさやです。罪悪感を抱え込みながら、未だ不倫の味を忘れられず、3人の女性と関係を持っています。その後の妻との関係ですが、

驚くべきことに、関係は至極良好であります

逆に胃が痛いです。これで険悪になったらまだ不倫の建前みたいなのができるものを。向けられていた疑念の眼も薄らぎ、俺の精神状態も大分安定してきたのですが、その矢先のことです、なんだか厄介なトラブルを運んできそうな女とこれまた出会い系で知り合ったのは。

出会い系で知り合った人妻は超肉食系の女だった

セフレを探したい人にはピッタリな機能が付いてるウェブサイトがありまして、それを使ってセフレ募集中の女の子を探していた訳ですよ。
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みゆきさん、とでも名付けておきましょうか。もちろん仮名です。年は30歳と言っていましたが、会った後だから分かります、絶対にあれはサバ読んでますね。実際は40を越えているはずです。

みゆきさんは都内に住む専業主婦です。子供は2人、どちらも小学生だそう。ここまではごく普通の女性、年齢をサバ読むのを含めて。でも自己紹介を終えてからの会話がショッキングでした。

「まさやさんは出会い系にどんな人求めてるんですかー?」
「うーん、ひとまず友達かな。みゆきさんは?」
「呼び捨てでいいですよー?私はイケナイ関係、かな?笑」
「ん?不倫ってこと?」
「不倫っていうか、もっと簡単な関係?セフレ的な?笑」

しゃべり方もさることながら、こんな直接的な物言いをしてくる女性はこれまでに会ったことがありません。肉食系、いや超肉食系と呼ぶべきなんでしょうね。なんだかセックス依存症のような気さえ感じられました。

数通メールをやり取りし、彼女の積極性も手伝ってか、連絡先の交換はスムーズにできました。この時にはもう、

「ね、ね、いつ会う?仕事してないからいつでもいいよー」
「なんならお泊りでもいいよん?旦那が出張の時に限るけど笑」
「来週、水曜の夜とかは?少しでも会いたいなー」

ここまでくるともう恐怖ですね。会う気満々、ヤル気満々です。まあ、かくいう俺も満更ではなかったんですけどね。だってこんな都合の良い女性、そう簡単に見つかりませんし、写メ交換もしましたが、普通にキレイなんですよ、これがまた。

あれよあれよと流されるままに、結局次の週の水曜、仕事終わりに会うことになりました。もちろん、ホテルに行く前提で。妻への言い訳考えるのに苦労しました…。主に胃痛的な意味で。

若作り感が凄い人妻はセフレを何人も抱えている不倫強者でした

残業を2時間で切り上げ、待ち合わせ場所に向かいました。みゆきさんはもう着いているみたいで、近くの店でお茶でもして待っているとのこと。近くまできたので、俺は彼女に電話をかけました。

「もしもし、もう着くよ」
「あ、ほんとに?待って待って、今店出るから」
「俺がそっち行こうか?」
「いいよいいよー、だってどうせ店移動するでしょ?笑」

ホテルのこと、でしょうね。あっけらかんと言われても反応に困ります。これから会う人物なら尚更です。待ち合わせ場所に着き、やがてみゆきさんが現れました。その時の第一印象を一言で表すなら、

人工的な若さを身に纏った、自称美魔女って感じ

サバ読んでるなあとはここで分かりました。なんでしょう、肌は不自然に白くて、目元の飾り方も凄い、服装も20代のイケイケ女子が着ているようなもので、正直、「あ、ちょっと痛い人なのかな」と思ってしまいました。

それでもまあキレイといえばキレイなんですけどね。性格も明るくて話しやすいし。初対面から数分足らずであそこまで打ち解けられたのは初めてのことです。なんなら腕とかガッツリ組まれてましたし。

「みゆきさんは結構こういうので会ってるんですか?」
「会ってるけど、数は覚えてないかなー。セフレは5人いるけど」
「あ、セフレいるんだ。しかもかなり多いね」
「若い子ばっかりだよー?1回したら病みつきになっちゃうんだって、私のエッチ」

それは遊ばれてるだけじゃあ…とはもちろん言わない。セフレとは名ばかりの、都合の良い女ということでしょう。まあこんなにあっさりエッチできるなら誰だって食いつきますよね、仕方ない仕方ない。最終的に自分への言い訳になってしまいました…。

不倫バレに無頓着な人妻、マジで怖すぎる…

無事にホテルに着きました。正直、腕を組んでいるところを誰かに見られたらと思うと気が気ではなかったです。そのあたりみゆきさんは特に気にしないようで、人通りの多い道に差し掛かっても腕を離そうとはしませんでした。場慣れしてるんでしょうね、きっと。

「ね、料金払う時いっしょにこれ出してー」
「…ポイントカード」
「主婦みたいでしょ?主婦なんだけどね、だから節約しないとー」

ポイントはもうかなり貯まっていました。相当な常連であることは確かです。それにしても、と俺は思いました。今ポイントカードを財布から出しましたけど、常時入れているのでしょうか。だとしたら、相当危ないと思うのですが。

なんだか嫌な予感をひしひしと背中に感じつつも、俺たちは部屋に行き、セックスをしました。仕事終わりということもあって時間がなく、1回戦目が終わった時はもう既に9時を過ぎていました。

気だるい余韻に浸っている中、聴覚が微かな振動音を聴きつけました。慌ててスーツのポケットを確認すると、着信は妻からでした。「出ればいいじゃん」。いつの間にか背後に立っていたみゆきさんは、画面を覗きながら言いました。

「別に私は気にしないよー。付き合ってるわけじゃないしね」
「いや、だとしてもこの状況で出るのはやばいだろう…」
「そう?意外にばれないものだよー?少なくとも私はばれなかった、えっへん」

これは関わったらいつか破滅を招く系の女だ。俺はようやく理解しました。

妻の用事は「ちょっと体調が悪いから早めに寝る」とのものでした。ホテルの廊下でそれを聞いた俺は、なんだか情けない気分になりました。その後すぐ、俺たちはホテルを後にしました。

後日、みゆきさんからメールがきました。「ポイントが全部貯まったから1回無料だよー」と。俺と会った時はまだ数回分空きがあったので、5人いるセフレの内の誰かとあのホテルに行ったのでしょう。

不倫相手にするにはみゆきさんは危険すぎます。あまりに無頓着すぎる。でも連絡先は消せない。都合の良すぎる女性だから。本気が過ぎてもダメ、遊びに比重が偏り過ぎてもダメ。不倫はやはり難しいですね。